健康な身体と豊かな心で幸せになる学習書 焦げた虎の巻

人生は一度きり、精一杯生きるには健康な身体と心が必要です。食事、睡眠、運動など、日常の当たり前から健康法を見つけていきましょう!

虫歯や歯茎の痛み等、口の中の症状一覧まとめ

      2016/04/10


どうもkogetoraです。

今日は以前の記事の中で口の中の症状、主に歯についてまとめていきたいと思います。

人は生きる為には食物を食べて栄養を摂る必要がありますが、その上では物を噛み砕く歯はとても重要な役割を果たしています。そして歯は「食べる」以外でも「話す」等、声を出す上でも需要な役割がありますね。

そんな大切な歯と長く付き合っていく為にも、虫歯や歯周病等のトラブルを出来るだけ回避する必要があります。

回避とは言ってもどうすれば良いのか、歯磨きの方法を改善すれば良いのか、歯医者さんを頼れば良いのか、予防法や自然治癒について等、今までには様々な情報をご紹介してきましたので是非参考にして頂けたら幸いです。

それでは今までの記事を振り返りながら予防法・対処法等を復習していきましょう。

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口の中(歯)の症状記事まとめ

「歯って大事、虫歯にならない為には?①」

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まずは虫歯には何故なるのかについてお話しています。

口の中の細菌とプラークについて、そして口の中の状態pH(ペーハー)についてご説明し、口の中は常に中性の状態を保つ事が重要でしたね。

 

「歯って大事、虫歯にならない為には?②」

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そして次の記事では口の中を中性に保つ為にはどうすれば良いのか、そして虫歯の自然治癒とフッ化物についてお話していましたね。

最近では歯の自然治癒も可能性として考えられてきていますが、歯科治療(保険適用の治療)が予防治療では無い事から未だ現実的ではないかもしれませんね。

 

「歯って大事、虫歯にならない為には?③」

61368791_o1この記事では今までの事を踏まえ、口の中が虫歯になり難い状態を保つにはどうすれば良いのかというお話でした。

プラークコントロールや正しい歯磨きの方法、歯磨きをする時間等についてご説明しました。

記事の中では動画で詳しく歯磨きの方法もご説明していますので是非参考にしてみてください。

 

「歯がしみる!歯茎が下がる!それは危険信号、知覚過敏!」

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まずは普段の生活で起こる症状から知覚過敏とはどのようなものか、そして歯の構造も併せてお話していました。

一度なると度合いによっては自然治癒が難しいとされる知覚過敏ですので、悪化する前に対処していですね。

 

 

「知覚過敏は早期発見!早期治療!出来れば予防!」

歯構造ここでは知覚過敏とはどういうもので、何が原因で起こるのか等詳しく説明しています。

歯を磨かない人も歯に悪影響を及ぼしますが、逆に磨き過ぎる人も良くないという事が解りましたね。

冷たいものが歯にしみるという事だけで済めば良いですが、加齢と共に悪化していくと歯茎が下がり歯が抜け落ちてしまう危険性もありますので、しっかりと予防していきましょう。

 

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「親知らず?今は親知ってる。抜くのは若いうち!妊娠前!」

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この記事では親知らずとはどういうものか、何故親知らずと呼ばれているのか、そして親知らずを抜く必要はあるのか等についてお話しています。

現代の人には生えてこない事もある親知らずですが、まだまだ親知らずが原因で苦しむ方も多ですよね。

 

「親知らず?今は親知ってる。抜くのは若いうち!妊娠前!②」

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この記事では親知らずの抜歯についてお話しています。

抜歯の方法や時間、どうしても気になってしまう抜歯後の症状等についてです。

実は記事中で抜歯すると私自身話していますが……まだ抜いていないんです。決してビビっている訳ではございません、忙しいだけです。決して……

「頬が腫れて痛むのは何が原因?歯?膿?」

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この記事では頬の痛みが起こる原因について症状別にご説明しており、その中に歯が原因で起こる症状がありましたね。

その他には唾液腺や耳や鼻が原因の物もあり、頬の症状だからと口の中だけが原因では無かった事が印象的でした。

 

「歯の虫歯を放置してはいけないというのは嘘?」

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そして最後は虫歯の自然治癒の可能性と食前の歯磨きについてのお話です。

最初の記事①、②、③では難しいとされていた虫歯の自然治癒の可能性は食前の歯磨きと歯間ブラシやうがい薬等を併用することで可能性が見えてきました。

これは今まであまりできていなかった予防歯科の考え方ですね、歯科治療に対する保険は予防にも高度な歯科治療に対してもかかる事は少ないのが現状です。その為、歯医者さん自身も予防の大切さ等は重々承知していながら現実的には虫歯になってからの治療が多いです。

これは歯医者さんが悪いわけでは無く、国の歯科治療に対する考え方によるものです。歯という物は自然治癒が容易ではなく、骨折や外傷のように起こってから治療するという方法よりも予防・未病が重要です。

この記事では、そんな今までの考え方を覆すような希望のあるお話でした。個人でできる予防法ですので、是非実践していつまでも自分の歯で美味しくものを食べて行きたいですね。

 

いかがでしたでしょうか

今回は前回の顔の症状ではお伝え出来なった口の中の症状についてのまとめをしましたが、やはり主な話は虫歯についてでしたね。

只、今までの虫歯を削って穴を埋めるという治療から個人でできる予防法が見えてきましたので、是非これからは自分の歯を大事にする方法を実践していきましょうね。

入れ歯は手入れも大変ですし味覚も低下すると言われています。また現在普及してきたインプラントと呼ばれる義歯も費用が高く、こちらもお手入れが大変です。

普段生活していると見逃してしまう事なのですが、自分の身体や自分の歯は自分自身で管理し守って行かなければならないんです。病気になってからの治療でも良いと考える人もいるかもしれませんが、症状の中にはそれでは手遅れになる場合だってあります。一度の人生を楽しく幸せに生きるためにも自分を大切にしていきたいですね。

それではまた

kogetora

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