健康な身体と豊かな心で幸せになる学習書 焦げた虎の巻

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歯がしみる!歯茎が下がる!それは危険信号、知覚過敏!

      2016/03/06

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I have a toothache

kogetoraです。

今日も前回に引き続き歯について話していきたいと思います。

なぜ急に歯の話ばかりなのか、それはまさに私が虫歯になったからです。

そして今日お話しする知覚過敏(象牙質知覚過敏)にもなってしまっているからです……。

 

出来ればなりたくないですよね、お金もかかるし、痛いし歯医者さん怖いし。

少しでも皆さんのお役に立てれば、そして自分自身が同じ事を繰り返さない為にもお話ししていきたいと思います。

それではいきましょう!

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虫歯と症状は似てる?知覚過敏とはなんですか?

これはCMやテレビ等でも良く取り沙汰されているので、ご存知の方も多いと思います。

  • 冷たいものがしみる
  • 歯ブラシが当たると痛む
  • 見た目には虫歯がなさそう
  • よく見ると歯の根元、歯茎との境目が見えてきている(歯茎が減っている)

などが良くある症状です。

私は全てに当てはまり、最初は虫歯だと思っていました。

その為、痛む場所を他の場所より念入りに歯磨きしたんです、痛いのを我慢して。

しかし、その後わかった事ですが、それは恐ろしく逆効果でした。

知覚過敏はこのような状態になっている事が多いです。

 

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知覚過敏の症状とは

歯茎が下がり、歯と歯茎の間に歯が削られているような跡ができます。

普段の洗面所の明かりだとあまり良く見えなかったのですが、

歯医者の明るいライトを当てると……歯茎が減っているみたい!

そこへ歯医者さんが「これ風当てると痛いでしょ(シュシュッ)」とペン型の風送り機みたいな物で何度も何度も。

 

痛い痛い!!!口開けてるから喋れないし!!!!!

痛いのわかってるならそんなに何回も当てないでください(泣)

 

という事態になります。

 

ではそもそも何故、人は知覚過敏(象牙質知覚過敏)になってしまうのか。

 

知覚過敏になる原因は

知覚過敏とは虫歯とは異なり常時痛みが発生する訳ではなく、

人の神経に刺激が伝わり痛みが発生します。

 

歯の構造

人の歯は表面をエナメル質で覆われ、その内に象牙質、歯髄、セメント質、歯根膜、歯槽骨という構造になります。

……多いですよね、ここでは象牙質だけ覚えて頂ければ結構です!

歯構造

エナメル質は前回の虫歯の話にも出てきましたが、虫歯にも強く歯を守ってくれる物です。

その為、これがある部分は刺激による痛みは起こりません。

 

しかし、歯茎の根元から奥の部分にはエナメル質が無い為、歯茎が下がり、根元が露出してしまうとそこには象牙質だけの部分が出てきてしまうのです。

 

エナメル質で守られていない象牙質への刺激は、歯の内部の神経に伝わり痛みに感じます。

 

これが知覚過敏の原理です。

今回はここまで!!!

 

それでは次回は知覚過敏にならないためには?そしてなってしまったらどうするの?!をお話していきます。

それではまた

今回はそのまま!英語の歯が痛い!!でした。

kogetora

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