健康な身体と豊かな心で幸せになる学習書 焦げた虎の巻

人生は一度きり、精一杯生きるには健康な身体と心が必要です。食事、睡眠、運動など、日常の当たり前から健康法を見つけていきましょう!

口の周りが乾燥する原因と対策とは

   


どうもkogetoraです。

 

今日はこれからの季節に気になる乾燥についてです。

秋や冬になると肌が乾燥しやすく、赤くなったり白い粉を吹いたようになってしまいますよね。

しかし、顔の乾燥には季節によるもの以外にも様々な原因が考えられ、乾燥した肌は外からの刺激に弱くなり痒みや肌荒れを引き起こす可能性があります。

それにより症状を悪化させてしまう危険性もある為、初期症状での対応が重要です。

今日はそんな周りの人の目に触れやすい顔周り、口の周りの乾燥への対策、予防法等をお話していきたいと思います。

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顔・口のまわりが乾燥する原因とは?

肌の乾燥と言っても原因は様々考えられ、季節によるものだけではありません。

まずはどのような原因があり、自身の症状がどのようなものか把握する事からはじめてみましょう。

 

日々の生活習慣に原因がある場合

顔・肌の乾燥は秋や冬等の季節によるものだからクリームを塗っておけば良いと考えがちの方がいらっしゃいますが、実はそれだけでは無いんです。

例えば正しい洗顔、スキンケアを行わないと夏でも乾燥する事はありますし、肌荒れの原因にもなります。

または女性の場合は化粧用品によって肌荒れや乾燥を引き起こす事もあります。

そういった場合では、いくら保湿クリームや化粧水等を使っても乾燥・肌荒れが改善されないでしょう。

それでは詳しくお話していきます。

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日々の肌ケア(正しい洗顔)

まずは日々の生活習慣についてです。

今回は顔・口まわりの乾燥についてですので、正しい洗顔についてお話していきたいと思います。

正しいとは言っても今考えられる一番良い方法という事ですので、今後洗顔料が変わり考え方も変わっていく事が考えられますので、1つの参考といて聞いて頂ければ幸いです。

 

口周りの皮膚について

正しい洗顔を知る前にまず知っておいて欲しい事は、口周りの皮膚は他の肌よりも皮膚が薄く弱いという事です。

目元や口の周りの皮膚は柔軟性を待たせる為に他の皮膚に比べて柔らかく薄くなっています。

その為、摩擦等の影響を受けやすくダメージによる乾燥や肌荒れが起こりやすくなっています。

上記の事から、洗顔の時だけでは無く食べ物を食べた後に口を拭くメイクを落とすヒゲを剃る等の口の周りへの刺激は極力抑えてあげる必要がありますね。

 

正しい洗顔方法とは

洗顔方法についてですが、まずアナタはニキビができやすいですか?赤くなり痒みがでますか?

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人の肌というのは皆同じでは無く、人よりも刺激に弱く敏感だったり、元々アトピー等の肌疾患がある方もいます。

始めに言い訳するようで申し訳ないのですが、今回ご紹介する方法が全ての人に良い訳ではなく、疾患の場合は正しい治療とそれに合う洗顔があるでしょうし、自分はこの方法は合わないと思う方もいるでしょう。

ですので、様々言われている洗顔方法も鵜呑みにせず、自分に合った方法や洗顔料を見つける1つの参考にして頂ければと思います。

今やインターネットでは洗顔料やクリーム等、商品を販売するために色んな情報が飛び交っていますが、自分の事は自分しかわかりませんので、周りに流されず良い方法を見つけられると良いと思います。

 

私が良いと思う洗顔方法は朝洗顔と夜洗顔を両方行う事で、下記に詳しく説明致します。

朝洗顔

まず朝洗顔には様々言われている事があり、その1つとして洗顔料を使う、使わないという事です。

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人によっては朝は皮脂が多く分泌される為、洗顔料を使わないほうが良いと言われていますが、私は使っても良いと思います。

人によって肌の傾向は異なり、毛穴が大きく皮脂の溜まりやすい混合肌やオイリー肌の方の場合は、ぬるま湯だけでは余分な皮脂が取り除けず詰まってしまいニキビ等の原因になります。

その為、自身の肌の状況によっては洗顔料を使った方が良いという事が考えられます。

その場合は油分の少ない洗顔料を使い、余分な皮脂を軽く落とす程度に行うと良いと思われます。

下記にに洗顔方法の動画を載せますが、朝の洗顔の場合はもう少し短縮し軽めに行うほうが良いでしょう。

あくまで寝てから起きるまでの間に溜まる皮脂や油分の除去ですので、日中のように汚れはつかないと考えられますので。

 

夜洗顔

朝洗顔と夜洗顔では、私は基本的にはかける時間を変えるだけで良いと思っております。

只、短縮する部分は洗顔の部分で洗い流しはしっかりと行うようにしましょう。

基本的には30℃~32℃程のぬるま湯で行い、予洗い→洗顔→すすぎ→拭き取り→保湿の順番です。

大事な事洗顔時に強い力で擦らない事、すすぎはしっかり行う事です。

 

洗顔後の保湿につきましては、パックやコットンを使用したパッティングを行うかと思いますが、過度のパッティングは肌への刺激を強めて仕舞うため程にしましょう。

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また、上記の洗顔の話からも分かるように、口の周りのお化粧を落とす際にも注意が必要です。

唇のメイクを落とす際にも強く擦らない事、刺激の強すぎるメイクやメイク落としを使わない事が大事です。

只、メイクの刺激等は合う合わないがありますので、購入前に確認する事は困難だと思われます。

その際は、少し手間かもしれませんが、自分の肌の状態に近い口コミ者を見つける、肌荒れした化粧品の成分を調べる等をすると良いと思います。

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身体の中からも改善できる?

先程は洗顔や保湿等の外からのケアのお話をしましたが、身体の内側からのケアについても考えてみましょう。

 

肌ケアは食生活と老廃物の除去も大切です

まずは食生活についてですが、肌・皮膚の形成に必要タンパク質、ビタミン、亜鉛を適度に摂取するようにしましょう。

中でもタンパク質と亜鉛は肌の細胞を形成するのに重要で、亜鉛の吸収を良くする働きのビタミンCを一緒に摂取すると良いでしょう。

タンパク質を多く含む食材には大豆・豆腐等がおすすめです。

ピタミンCを同時に摂るにはレモン汁と醤油を併せてかけたり、ゆず入りのポン酢等が良いでしょう。

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また、食生活の他には顔の周りの老廃物や毒素を除去していく事も重要です。

以前の記事で、ノドのリンパマッサージによる顔のむくみ予防、小顔効果というお話がありました。

その中のマッサージを行うことで顔の周りの老廃物を減らし肌荒れの予防に役立てていきましょう。

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皮膚疾患が原因の場合

生活習慣が原因の乾燥以外には、皮膚の病気、皮膚疾患が疑われます。

 

アトピー性皮膚炎

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アトピー性皮膚炎が原因の乾燥では、バリア機能、つまり肌が水分を貯めておく力が弱まり乾燥してしまう事が考えられます。

そして乾燥した肌は外からの刺激に弱く、痒みや肌荒れを引き起こし、痒みに耐えられず掻いてしまうとより肌の状況が悪化し悪いサイクルへ陥ってしまいます。

 

改善方法

皮膚疾患が原因の場合はもちろん医師に相談することが前提ではありますが、セルフケアとして大事な事は水分と栄養の補充と保湿です。

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皮膚のバリアが弱まる原因は水分・栄養不足と考えられますので、タンパク質、亜鉛等のミネラルの摂取、そしてアミノ酸を適度に摂る事です。

食生活が偏ることで健康状態は損なわれますので、まずは自身の生活習慣を見直すことから初めてみましょう。

皮膚疾患にはアレルギー症状が原因の場合が考えられる為、栄養のあるものを何でも良いから食べれば良いという訳ではなく、自分の身体に合った物を摂るようにしましょう。

 

いかがでしょうか。

乾燥と一口に言っても人によって原因は異なり、改善方法も違います。

ただ栄養を取れば良いという訳ではなく、ただ顔を洗えば良いという訳ではありません。

人それぞれに合った方法を探していく必要がありますので、今回のお話が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

それではまた

kogetora

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