健康な身体と豊かな心で幸せになる学習書 焦げた虎の巻

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キーンという耳鳴りの原因と対処法とは

      2016/02/11

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Tinnitus(ティナイティス)

どうもkogetoraです。耳1

今日は突然キーンという甲高い音がする耳鳴りについてお話していきます。

最近は減ってきたのですが、以前はよく耳鳴りが起きて片側の耳だけ聞こえが悪くなる事もありました。

もしあなたが今そのような状況でしたら是非参考にしていただけたら幸いです。

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耳鳴りの原因と対処法について、キーンは身体の危険信号?

耳構造3

まず耳鳴りというのは、耳の中の構造で外耳(がいじ)中耳(ちゅうじ)内耳(ないじ)のどこかの部分に異常や病気等があった場合に起こると言われています。

外耳とは外側にあり、見えている部分から鼓膜(こまく)までの範囲のことを言います。主な役割は外の音を集めて鼓膜まで振動を伝える事ですね。

中耳とは鼓膜より内側の器官、鼓膜や耳小骨(じしょうこつ)、耳管等の範囲の事を言います。主な役割は、鼓膜まで伝わった振動を耳小骨に伝え増幅させてから内耳へと繋げる事です。

内耳とはそれよりも更に奥の器官の事で、蝸牛(かぎゅう)や三半規管等を言います。主な役割は蝸牛は音を感じ取り脳へと繋げる事、三半規管は方向感覚やバランス感覚などに重要な器官です。

耳鳴りの主な原因は上記のうち内耳が原因とされているそうで、脳に一番近いからなのかもしれませんね。

ではこの事を知った上で続きをお話していきますね。

耳鳴りの音の種類から考える

キーンという音の場合

私はこれが一番多かったですね、そして比較的短時間で消えるような症状でした。

ではこのキーンという音の原因とは?

実は一言では言えないのです。

すみません、しかしコレが真実なので続けますね。

まず考えられる原因を挙げていきます。

ストレスや生活習慣が原因

私自身はおそらくコレが原因でした。

毎日遅くまで働き睡眠時間も短く、仕事上のストレスも多かった時に発生していましたので。

しかしこのストレスや生活習慣での耳鳴りは判断が難しく原因が本当にストレスなのかわからないですよね?

睡眠不足食生活の乱れタバコやお酒運動不足等の様々な要因で自律神経のバランスが崩れた時に発生するとも言われていますし。

自身へのストレスが極端に加わった時の防衛本能として発生する場合等もあるそうです。

そしてこのストレスや生活習慣などの耳鳴りから突発性難聴という病気へ繋がってしまう危険性もあるのです。

耳2

突発性難聴とは読んで字のごとく、突然耳の聞こえが悪くなる症状です。

私の場合は片耳のみでしたが、ほとんどの人も片耳に症状が現れるそうです。

本当に突然聞こえなくなる事もあるのですが、耳鳴りが日々起きていてそれに気づかず、もしくは気にせずにいたら発症してしまったという人も多いです。

突発性難聴になると、耳の聞こえが悪くなる事でのストレスや、実際に仕事や生活の中でのストレスも加わり、より症状が悪化する場合があります。

そうなるとメニエール病自律神経失調症のような精神病を併発する恐れがあり、メニエール病なら目眩等、自律神経失調症では頭痛や目眩、動悸や息切れ等様々な症状が現れてしまします。

こうならない為には早期発見、早期治療を心掛けたいですよね!

まず突発性難聴になる場合は、耳鳴りが長時間、もしくは短いスパンで長期間症状が現れている人はのちに発症する確率が高いようです。

一時的に耳鳴りがしてすぐに治まるからと言っても油断はできません、その後に頻繁に起こるようなら何らかの改善を考えたほうが良いでしょう。

改善方法は人によって異なりますが、ストレスを貯める事になっても解消する方法を考える

忙しくてもどうにか睡眠時間を確保する事ですかね。

本当は自律神経のバランスを整える事が重要で、規則正しい生活をおくり、身体も心も健全でいる事なのですが、今の世の中ではそんな理想は通用しないですよね。

なので出来る限り改善できるよう努力することです。

耳鳴り今の生活への身体からの危険信号であると考えた方が良いです。

何の為に日々生きているのか、そんな事を考えだしても仕方ないのですが、生活の為に忙しく働き、我慢してストレスを貯めてもそれで身体を壊して生活できなくなったら本末転倒ですよね。

もし、今どうしてもその生活を続けなければならないのでしたら、その努力と同じだけ自分の身体に出来ることを考えてみてください。

忙しくても時間を作りお風呂に入るようにする(リラックス効果と血行促進、睡眠を促す)。

食事は毎日コンビニで済ますとしても、好き嫌いをせず毎日違うメニューを食べる。

週に1度ボクシングジム等に通ってサンドバックを思い切り叩く等何でも良いのですが、アナタが考えられるストレスの解消法や生活習慣の改善法を取り入れてみてください。

全てを完璧にすることは難しいかもしれませんが、少しの改善が予防に繋がると思いますよ。

病気が原因の場合

まずは風邪等のウイルス中耳に感染し耳鳴りを起こす場合、これは多少痛む場合もあり病気の緩和や抗生物質の投与で症状が緩和する可能性があります。

その他には脳腫瘍脳梗塞初期症状等でも耳鳴りがするそうです。

この場合は長期間に渡り耳鳴りが続く場合や、耳鳴りに痛みを伴う場合脈と動機して痛みや耳鳴りが起こる場合などが考えられます。

もし上記に当てはまる場合は医師に相談することをおすすめいたします。

そもそも音だけではなく痛みがある場合は受診した方が良いです、中にはストレスだといわれて即帰らされる事もあるかと思いますが、それならそれで安心ですしね。

耳痛い

老化による原因の場合

加齢により聞こえが悪くなる事は知られていますよね?

でも実はそれと同時に耳鳴りが起こる場合があるんです。

これは器官能力の低下等によるものが大きく、音を受け取る蝸牛や脳へ伝える神経衰えが考えられます。

ただ、高齢になると血行不順等から脳梗塞脳腫瘍等の病気も考えられますので、もし年齢を重ねていくうちに耳鳴りや難聴を感じるようになった場合は、一度医師の診断を受けてみてください。

もしかすると病気の前兆を教えるサインかもしれませんので。

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その他の音の場合

ザーという音の場合

ザーという音の場合の中耳炎等の病気の場合があり、鼓膜に穴が空く等の異常がある場合にも同様な音が出る事があります。

その場合は耳鳴りとあわせて耳の奥の圧迫感炎症痛みが出る事がありますのですぐに病院へ行きましょう。

その他の要因としては血行不良などが考えられますが、この場合は痛みを伴わない場合が多いので、痛みがなくザーという音でしたらマッサージや肩こり解消法などを試してみてください。

ゴーやブーという比較的低い音、ペコペコという音の場合

気圧の変化による場合が多く、急に高い所へ上がる時、下がる時、水中へ潜る時等に発生します。

痛みを伴う事がありますが比較的短時間で回復します。

もし耳鳴りが長く続き、炎症のような耳の奥に圧迫感が出るようなら医師へ相談しましょう。

 

いかがでしたでしょうか

以上が耳鳴りについてでしたが、耳鳴りの時の音によって症状が変わる事がわかりましたよね。

しかし忘れちゃいけないのが、聞こえ方、聞こえる音の感じ方が人それぞれ違うという事です。

私が感じるキーンと別の人が感じるキーンが違うという事は、それに伴って症状も変わってきてしまうという事なんです。

ですので音だけを判断材料とするのではなく、自分の生活習慣や体調等を顧みながら原因を探ると良いかもしれませんね。

私は現在ほとんど耳鳴りはなくなりました。

無理はし過ぎないように気をつけています。頑張る事と無理をする事は違いますよね?

私達は自身の人生の為に頑張って生きているんですから、身体がなくなったら意味無いですもんね。

これからも身体を大切にしていきましょう!

 

それではまた

今回の一言はズバリ英語の耳鳴りでした!

kogetora

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