健康な身体と豊かな心で幸せになる学習書 焦げた虎の巻

人生は一度きり、精一杯生きるには健康な身体と心が必要です。食事、睡眠、運動など、日常の当たり前から健康法を見つけていきましょう!

ペット(犬)を飼う時、出会う方法、選び方

      2016/02/11

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Ciao! (チャオ)

Kogetoraです。

 

今回もまたまたペット関連のお話です。

しばらくは心の健康を保つ為に、心のオアシス☆ペットのお話をしていきたいと思っていますよ!

ではではいきましょう!

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ペット(犬)を飼う時に何処で出会うのか、何を基準に選ぶべきか

そもそも選ぶという言葉はあまり使いたくないのですが、事実ですので割りきってお話していきます。

 

出会う場所

ペットショップ

これは誰もが最初に思い浮かぶ事だと思います。私も実際ペットショップで購入しました。現在では多くのショッピングモールにはペットショップが常設してあり、デートコースにもなっているくらい数が増えてきています。これは沢山のワンちゃんに出会う事が出来るので希望の、好みの子に出会うことが出来る可能性があり、メリットとして考える事もできます。しかし、事実ペットショップが増えているという事は、その背景に買われなかった子の行き先についても考える事が必要だと思います。その事については後にお話致します。

ペットショップ自体を選ぶ基準ですが、まずは衛生面のチェックです。ケージの中の排泄物がなかなか処理されていない事や、店内が匂うようなお店はワンちゃんの体調面での心配もあり、信用に至りません。購入前のワンちゃん達にも健康であって欲しいと考えているショップは店内も清潔で、ワンちゃんに対しても愛情を注いでおりオススメです。また、スタッフへの質問も重要で、的確な答えが返ってくる所は安心です。新人さんならともかく、知識もない方が多いところは今後の付き合いに対しても不安ですよね。

 

ブリーダー

一概にブリーダーといっても様々です。商売のために頭数だけを増やし、管理しきれずに劣悪な環境で繁殖、飼育を行っている悪徳ブリーダーもいる事は事実です。そうしたブリーダーを見極める為にも、そこで販売されている子犬だけではなく、母犬も見せてもらう事が重要です。もし断られた場合は見せられない飼育環境なのだと思った方が良いですね。そして様々な犬種を繁殖させているブリーダーよりも1種類もしくは数種だけを扱う方の方が知識も豊富で安心です。併せて気にしたい事の1つに、引取後の瑕疵(隠れた欠陥、病気)が表れた際の保証についても話しておいたほうが良いです。お店では無いので口頭でのやり取りでは後の祭りにならないよう、しっかりと話し合っておきましょう。

 

保健所から引き取る

これは上記の2つとは大きく考え方を変えないと難しいと思います。現在里親募集は全国で数千件を超え、毎年数万頭もの動物たちが処分されています。上記のペットショップで買われなかった子の行先のお話をしましたが、事実売れ残った犬が放置され、保健所へ収容される事が知られています。華やかなペットショップの裏側にこの様な事実がある事を知らない人は未だに沢山います。また知っていても何も出来ていないのも事実です。実際ペットショップは海外では廃止されています。しかし日本ではマーケットは広がり、大きな産業になっています。そこには仕事として家族を養っている方も沢山いるという事です。その為安易に廃止にも出来ず只々処分され続けているのが現状です。勿論、購入後に飼えなくなって放置された動物もいますので上記の数は全てがショップの物ではございません。

私自身も実際の処分の実情を目にしましたが、その様は安楽死と呼べるものではありませんでした。見ているのも辛く、未だにその時の光景が頭から離れず、思い出す度に苦しくなります。

それでも上記で述べた通り私はショップで購入致しました。なんだ結局は偉そうなこと言っているだけか、と思われるかもしれません。それでも私は間違っていたとは思っていません。飼おうと考えてから色々と調べ、考えてきた結果、今渡しのもとにはスグ(飼っている犬)がいます。後ろめたい気持ちはありません。

勿論1頭でも保健所の犬を保護してあげられる事が良いのかもしれませんが、それでは私と私の元へ来る子が幸せになれるか自信がなかったのです。

犬を初めて飼う不安、いくら本やネットで調べても実際とはやはり異なります。私自身考えた結果でした。この話を考え、これからペットを飼おうと思っている方は自分で出来る範囲で考えてみてください。飼い始めてから手に負えないでは遅すぎます。それこそ孤独な子を増やしてしまうだけです。

長くなり過ぎましたが、経験のある方や意思の強い方は是非検討して欲しいと思います。私も力になりたいと想い続けています。

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次は飼う犬の選び方です

しつけの事も考えてやはり子犬から飼うことがオススメです。

生後7~8週まで親元で成長した子犬が良いとされており、母乳を飲んでいたかどうかもわかると尚良いです。3~8週の離乳期は社会化の初期段階です。この頃に母犬や兄弟犬とのコミュニケーションをとっていると、その後のしつけもしやすくなります。

 

オスとメスの違い

(オス)

・オスの方が身体が大きい傾向があります。一般的には骨格もオスのほうが太く、筋肉も多いです。勿論個体差もあり中には小さい子もいます。只、毛並み等は実はオスのが綺麗だと言われており、これはメスに選んでもらうためだそうです。

・匂いが強め、尿や分泌物の匂いはオスの方が若干強い。

・比較的元気で活発

・おしっこは立ったままする為トイレはL字型、またマーキングもする為、家の中が尿まみれにならない様にしつけが必要です。

(メス)

・発情期等では食欲にムラがでやすい傾向があり、性格も少し荒くなる事がある。生理の時期にはオムツ等の必要があり、免疫力も低下する為、散歩なども気をつける。

・比較的温厚で頭が良いと言われている。

・おしっこは座ったままの為、飛びはねる事も無く部屋を汚し難い。只、マーキングはする事もある。

 

 

またまた長くなりましたが今回はこの辺にしておきます。

次回は飼い始めてから徐々に用意したいものや、あったら便利なものについて紹介していきます!

 

今回はイタリア語のこんにちはです!最近ナポリピッツァにハマっているKogetoraでした!

それでは

 

kogetora

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 - ペット・健康