健康な身体と豊かな心で幸せになる学習書 焦げた虎の巻

人生は一度きり、精一杯生きるには健康な身体と心が必要です。食事、睡眠、運動など、日常の当たり前から健康法を見つけていきましょう!

わんちゃんのしつけ?犬に食べさせてはイケナイもの!

      2016/02/11


Xin chào (シンチャオ)

kogetoraです。

 

大分お久しぶりになってしましました。

すみません。

今回は前回お話ししていたウチのワンちゃん、

チワパピのすぐちゃんにした実際のしつけについてと、

ワンちゃんを飼う上で気をつけなければイケナイ、食べさせてはイケナイものを紹介していきます。

スポンサードリンク

ワンちゃんのしつけについて

すぐのお手

しつけについては何回かに分けて説明してきたいので、今回はその第一回目という事で触りだけ。

上の写真はお座りからお手をしている所です。

わんちゃんを実際に飼う前は、テレビの中や友達の家の犬しか知りませんでしたので、お手!やお座り!と言われてすぐできる子は凄いな~きっと教えるの大変だったんだろうな~と思っていました。

しかし、いざ自分がワンちゃんを飼ってみると、思いの外スムーズに教えることが出来、またすぐに言うことを聞いてくれるようになりました。

様々なワンちゃんの飼い方の本などでは、「犬とは上下関係をしっかりさせなさい」や「命令を聞くように育てなさい」等言われがちですが、ウチでは主人と犬という関係にはしていないつもりです。

命令に従わせるというよりかは、自分(ワンちゃん)がやった事により、飼い主さんが喜んでくれるからやろう!と思わせるようにしています。

これはワンちゃんを飼う前に色々な情報を調べて、自分たちが一番良いと思う方法を試した結果ですので、絶対にこの方法が良いとは言えません。

ですが私はこの方法がよりワンちゃんと仲良くなれるし、より家族になれたと思い、続けています。

詳しくは今後ご紹介していきますね!

 

それではお次はワンちゃんに食べさせてはイケナイものです!!!

これを知っておかないと、後々大変な事になりますので絶対に覚えるようにしてください!!

スポンサードリンク

 

ワンちゃんに食べさせてはイケナイもの

まずは~私の大好物!

チョコレート類

chocolate-

甘くていい匂いのするチョコレート、私の大好物なので食べる時はとても気をつけています。

チョコレートに含まれるテオブロミンという成分が害をもたらします。

人間にとっては血管拡張剤等、治療としても用いられますが、犬のようにテオブロミンの代謝速度が遅い生き物にとっては毒になります。

小型犬では50グラム程、中型犬では400グラム程食べてしまうと中毒症状を起こし、消化不良や過度の興奮など発作を起こす場合もあり、最悪の場合は死に至る危険性があります。

実はウチのワンちゃんはチョコの匂いが好きなので、出来る限り近くでは食べないよう、また手についたら直ぐに洗う、食べた後の床やテーブルの上は直ぐに掃除するように心がけています。

 

ネギ、ニラ、にんにく

leek-772235_640

これは有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、絶対!食べさせてイケナイものです!というか近づけてはイケナイくらい気を付けたほうが良いです。

中毒症状は貧血等が主ですが、中毒死の危険性が高く、少量の場合でもその効果がある為、お散歩時等、畑が多い場所などは気をつけてくださいね。

 

ブドウ・レーズン

ブドウ

症状がでる犬と出ない犬がいるそうですが、摂取後に嘔吐や下痢などを引き起こし、重い場合は死に至る危険性があります。

 

 

 

 

 

アボカド

アボカド

普段滅多に食べさせれ機会はないかもしれませんが、とても注意が必要ですよ!

こちらも下痢や嘔吐を繰り返し、最悪死に至ります。

どうやらペルジンという成分が原因のようですが、これは犬だけでは無く猫や鳥などにも毒だそうです。実や皮にも含まれるそうなので処理には気を配りましょう。

 

キシリトール

ガム

これは「食べさせないよガムなんて!」と思われる方が多いと思います。

しかし想像してみてください、道端にくっついているガムを。

踏んづけて嫌な思いをするだけならまだマシです。

少量でも嘔吐、歩行困難、肝不全を引き起こします。ガムに含まれる甘味料キシリトールが原因なのですが、実はキシリトールはガムだけに含まれる訳じゃないんです。ですので、ワンちゃんに食べさせるものに含まれていないかチェックしてみてください!

 

サプリメント

サプリメント

まぁ普通はあげないと思いますが、普段飼い主さんが服用していて、ふとした時に落ちたサプリを食べてしまったり等、注意が必要です。

人間にとっても良い部分と悪い部分がある物ですので、薬の取り扱いは厳重にしたいですね。

 

骨

この画像は魚ですが、鳥の骨なども同様です。

犬=骨を咥えている、骨を追いかけるといったイメージを持つ方は多いと思います。しかし実際は噛み砕いた後の裂けた骨は鋭く、胃腸や内蔵に突き刺さる恐れがあります。

その為、カルシウムが必要だからと骨をあげるのはやめてくださいね。

 

とここまでいくつかご紹介してきましたが、実は他にもまだまだあるんです。

ですが今回はこの辺にさせて頂きますね。

こう見てみると雑食の動物でさえ食べられない物が多いんですね。というか人間ってすごいですよね。

何度も言うようですが、ペットを飼うという事は命を預かる、育てるという事です。

愛情を注げば注いだ分だけ返してくれるペット達、もし自分の不注意で悲しい結果になってしまったら……とても耐えられなしですよね。

そうなってしまわない為にも、家族の身体のこと、もっと知ってもっと好きになりましょうね。

 

それでは今回はこの辺で、

挨拶はベトナムのおはよう、こんにちは、こんばんわでした~(笑)ベトナムは一緒の単語で挨拶するようですよ。

それではまた

kogetora

スポンサードリンク

 - ペット・健康